ここでは「虫歯を表現する記号(C1など)」について解説します。
虫歯を表現する記号(C1など)
歯科医がよく言っている虫歯を表現する記号の意味を解説します。
Co : 虫歯になっているか疑わしい歯。歯垢を取り除いてもらいましょう。
C1 : エナメル質に穴が開いた虫歯。治らないので治療が必要。
C2 : 象牙質の虫歯。冷たいもの、熱いものでも痛みを感じます。要治療。
C3 : 歯の神経までたどり着いた虫歯。何にもしなくても痛みを感じます。
C4 : C3よりひどく、歯の頭がなくなった歯。
神経も破壊されているので、逆に痛みは感じないです。
末期症状の虫歯です。
あなたの歯はなぜ「むし歯」になるのか ◇むし歯と『決別』するために◇
知っていますか?
「歯みがきだけ」でむし歯を防ぐことのできる確率は、実はたった5%。
意外なようで、意外でないかもしれません。
私も歯磨きは毎日しているのに、今まで何度歯科に通ったことか‥
実は歯みがきだけでむし歯を100%防ぐことこそ、ありえないようです。
「今後二度とむし歯になりたくない!」
そう思ったとき必要なことは何か?
残りの95%を占める
「歯みがき以外の、むし歯を防ぐ具体的な方法を知ること」です。
その具体的な方法はこちら↓
あなたの歯はなぜ「むし歯」になるのか ◇むし歯と『決別』するために◇
☆歯の豆知識‥歯の平均寿命について
歯は20歳から1年に0.06mmぐらい磨り減っていくといわれています。
計算だと200年は持ちますが、厚生労働省の調べでは
例えば第一臼歯の平均寿命は女性が51歳、男性が57歳のようです。
人間の寿命に比べると短いです。
そして、虫歯などで歯の治療を続けると歯の寿命はもっと短くなります。
歯を長く持たせるためにも、健康な歯を維持する歯の予防は大切ですね。
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