ここでは「アスピリン歯科用コーン剤」について解説します。
アスピリン歯科用コーン剤
アスピリン歯科用コーン剤とは、抜歯を受けた後の痛み止めを目的に使用される歯科用の局所鎮痛剤のことです。アスピリン歯科用コーン剤は32mgのコーン状のもので、抜歯後1~3個程度を創内に入れます。
特徴としては、骨創傷部位を覆って、傷を保護する役割を持つので、治癒に役立ちます。なお、副作用としては、耳鳴り、難聴、めまい、血小板凝集異常などがあります。
☆歯の豆知識‥歯の平均寿命について
歯は20歳から1年に0.06mmぐらい磨り減っていくといわれています。
計算だと200年は持ちますが、厚生労働省の調べでは
例えば第一臼歯の平均寿命は女性が51歳、男性が57歳のようです。
人間の寿命に比べると短いです。
そして、虫歯などで歯の治療を続けると歯の寿命はもっと短くなります。
歯を長く持たせるためにも、健康な歯を維持する歯の予防は大切ですね。
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