ここでは「歯髄炎」について解説します。
歯髄炎
歯髄炎とは、歯の内部にある歯髄(歯の神経)に炎症が起きる症状です。歯髄炎の原因は細菌によるものではなく、神経そのものが炎症を引き起こしています。歯髄炎になるとずきずきとした激痛が走り、ある日痛みを感じなくなる場合があります。
痛みが感じない原因は、歯髄が完全に壊死したためですが、そのままにしておくと歯根膜炎へと進行しますので、早めの治療が必要です。
あなたの歯はなぜ「むし歯」になるのか ◇むし歯と『決別』するために◇
知っていますか?
「歯みがきだけ」でむし歯を防ぐことのできる確率は、実はたった5%。
意外なようで、意外でないかもしれません。
私も歯磨きは毎日しているのに、今まで何度歯科に通ったことか‥
実は歯みがきだけでむし歯を100%防ぐことこそ、ありえないようです。
「今後二度とむし歯になりたくない!」
そう思ったとき必要なことは何か?
残りの95%を占める
「歯みがき以外の、むし歯を防ぐ具体的な方法を知ること」です。
その具体的な方法はこちら↓
あなたの歯はなぜ「むし歯」になるのか ◇むし歯と『決別』するために◇
☆歯の豆知識‥歯の平均寿命について
歯は20歳から1年に0.06mmぐらい磨り減っていくといわれています。
計算だと200年は持ちますが、厚生労働省の調べでは
例えば第一臼歯の平均寿命は女性が51歳、男性が57歳のようです。
人間の寿命に比べると短いです。
そして、虫歯などで歯の治療を続けると歯の寿命はもっと短くなります。
歯を長く持たせるためにも、健康な歯を維持する歯の予防は大切ですね。
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