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一物全体の考え方①

マクロビオティックでは「一物全体」という考えも大切にしています。「一物全体」、要は「食材をより自然な状態で丸ごと食べる」という意味です。
なぜ「丸ごと」食べることが良いのか?
それは丸ごと食べるほうが栄養のバランスを上手にコントロールできるからです。例えば野菜は「根・茎・葉」といった全体がそろって生育できるのですから、「茎」部分だけを食するより「根・茎・葉」全体を食したほうが栄養バランスは良いです。


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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

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