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陰陽の判断
陰陽の判断は、相対的に行われます。なぜなら、私達にしても食材にしても、「陰のみ」や「陽のみ」では存在せず、必ず両方併せ持っているからです。そのため、食材にしても人にしても、どの部分を見るかによって「陰」と「陽」が変わってきます。例えば私達は男性的な面(陽)と女性的な面(陰)を併せ持っていると思います。マクロビオティックでもどこを見るかによって陰陽が変わりますので注意して下さい。
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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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