マクロビオティック食材辞典 トップ > マイクロビオティックな穀物 > 調理方法
調理方法
マクロビオティックでは、大麦、小麦、キビ、とうもろこし等の穀物の調理方法に、圧力鍋が適しています。また炊く前に、油を引かないで乾煎りすることで消化しやすくなります。マイクロビオティックで穀物を炊く以外にも、焼いたり揚げたりして食しても良いです。
代謝を高めて痩せる方法
↑代謝を高める工夫をするだけで、こんなに簡単に痩せてしまうものなんです。
☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
ここのページ「調理方法」では、
"マイクロビオティックな穀物"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「マイクロビオティックな穀物」をご参照ください。
いつまでも健康でありたいから…
マクロビオティック食材辞典で、マクロビオティックな食事に役立ててください。
« とうもろこし | メイン | カラス麦 »
マクロビオティック食材辞典トップ