外観から玄米の品質を判断するポイントをご紹介します。
外見で判断する玄米のポイントは、
1.玄米の糠の厚み
ぬか層が薄いものは、成熟していて、粒がいいです。
2.光沢
光沢があるほどいいです。
米の成熟度合いや、稲の刈り取り時期の判断に使われます。
3.肌ずれ
肌ずれとは、米の表面が傷ついた粒のことです。
傷ついた粒が多いということは、保管条件が悪かったということです。
その他にも、いくつかポイントがありますが、主なポイントを取り上げました。






1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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