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大麦
古くからエジプト、ギリシャ、中東などで主食としての穀物でした。大麦は、六条種と二条種の2種類に分けられます。
(産地)北米やヨーロッパ
(用途)マクロビオティックでは玄米と一緒に炊いたり、柔らかく煮たり、スープとして使われます。大麦から作られる押麦はご飯と一緒に混ぜて食べられますが、押麦は大麦を精白していますのでマクロビオティックには適していないと思います。
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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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