マクロビオティック食材辞典 トップ > マクロビ料理の穀物 > とうもろこし   

とうもろこし

とうもろこしは「とうきび」とも言われ、中南米や北米では昔から作られてきました。とうもろこしにも「スウィートコーン」「デント・コーン」「フリント・コーン」「ポップ・コーン」などの種類があります。
(産地)アメリカや中国など
(用途)マクロビオティックでは丸ごと食べることがベストです。粉状の「コーンミール」は有機栽培されて添加物や砂糖などが入っていないものを選びます。なお「コーンスターチ」は精製されているため、マクロビオティックの料理には適していません。


代謝を高めて痩せる方法
↑代謝を高める工夫をするだけで、こんなに簡単に痩せてしまうものなんです。

☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

ここのページ「とうもろこし」では、
"マクロビ料理の穀物"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「マクロビ料理の穀物」をご参照ください。

マクロビ料理の穀物一覧
ryo3bullet031.gif ryo3bullet031.gif アマランサス ryo3bullet031.gif 燕麦 ryo3bullet031.gif 大麦 ryo3bullet031.gif キビ ryo3bullet031.gif そば ryo3bullet031.gif とうもろこし ryo3bullet031.gif カラス麦 ryo3bullet031.gif ライ麦

いつまでも健康でありたいから…
マクロビオティック食材辞典で、マクロビオティックな食事に役立ててください。


« そば | メイン | 調理方法 »
マクロビオティック食材辞典トップ
 

Copyright(c)マクロビオティック食材辞典 All rights reserved .