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もも
ももは中国原産の果物であり、白肉種、黄肉種、ネクタリンといった種類があります。桃は収穫された後に自然に熟すということはないので、熟したものを選ぶことがポイントとなります。日本での産地は福島、長野、山梨、山形などであり、旬は夏です。
(マクロビオティックでの用途)
マクロビオティックでは時々食すようにします。桃を生で食してもいいですし、ジャムやソース、干し桃として調理もできます。もちろんマクロビオティックでは有機栽培された桃を選択し、市販の缶詰は避けます。
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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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