スコーン

マクロビオティックなお菓子を作りたい!そう思った時に手軽に作れるお菓子の一つが「スコーン」です。スコーンでは一般的に牛乳や白砂糖、卵を使用すると思いますが、それらの素材を使用しなくてもスコーンは美味しく作ることができます。

マクロビスコーンの一般的な代替素材

<<牛乳>>
牛乳を使用する代わりに豆乳を使用するのが一つのポイント。お水を使用することでも作れなくはないですがやはり豆乳を使用するほうがおいしく出来上がりますし、ヘルシーですね。

<<砂糖>>
砂糖の代わりにメープルシロップを使用するのがお勧め。自然の甘さで優しい味です。はちみつを使用することもできますが、メープルシロップのほうが授乳中のママや子供でも安心して食べることができます。

<<バター>>
バターを使用するのが一般的ですが、オリーブオイルなどを代わりに使用することでカバーできます。

出来立てがとってもおいしい

スコーンは冷めてからもおいしく食べられますが、一番おいしいのができたてです。アツアツのスコーンはサクサクとしていますし、本当においしいです。
出来立てなら、メープルシロップがなくても美味しく召し上がれますよ。

スコーンのバリエーションを探したい

ベースとなるスコーンの生地をマスターしたら、その生地にさまざまな食材を入れることでスコーンのバリエーションが豊富になります。
どんなバリエーションがあるかはスコーン専門店のメニューを参考にしてみてもいいと思いますよ。(こちらのリンクのコナノコスコーンには美味しそうなスコーンが沢山ありますので是非ご参考に!)
いろんな食材をミックスできるのがスコーンの大きな魅力です。

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マクロビオティックで大切なこと

1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

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