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塩
塩は料理をする上で最も大事な調味料の一つであり、家庭で使われる塩は工業的に製造された精製度が非常に高い塩です。工業的に製造された塩は、塩化ナトリウムが99%以上含まれており、その他炭酸マグネシウムなど数種類の成分しか含まれていません。
(マクロビオティックでの用途)
マクロビオティックで使用する塩は工業的に精製された塩を使用せず、未精製塩を用います。未精製塩は海水の水分を蒸発させたものが一般的に使用され、ほんのり甘味を感じる天然塩です。未精製塩は精製塩と異なり、数十種類の微量元素が含まれています。
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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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