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ひじき

ひじきは春に採取され、干されて市場に出回ります。
カルシウムの含有量が多く、食べる量が少なくても十分にカルシウムをとることができます。
(生育場所)中国や日本の沿岸
(マクロビオテックでの用途)マクロビオテックでは、ひじきは料理する前に冷水ですばやく三回洗います。切る必要はありません。
ふつうは付け合せ料理にします。スープやサラダに加えてもよいし、また煮ても揚げても蒸してもよい。


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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

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マクロビ料理の藻類一覧
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