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海苔

海苔と一口にいっても、青海苔、甘海苔、岩海苔など、様々な種類があります。
青海苔は香りや彩りなどとして使われ、甘海苔はおにぎりや刻みのりとして使われたりします。
岩海苔は、天然甘海苔の俗称です。
青海苔が生育しているのは日本各地の沿岸部、湾などで、特に有名なのは四万十川です。
甘海苔は有明海、瀬戸内海などで養殖されています。
(マクロビオテックでの用途)
マクロビオテックでは、海苔は洗わず、焼いて食べるのがふつうです。
サラダやスープに使うときは細かく刻んだり、粉末にしたりします。
またしょうが、純正醤油、みりんを加えて、薬味として食べたりします。


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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

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