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昆布

昆布は7~8月にかけて採取され、素干しされ2,3年寝かされてから市場に出回ります。
生育する場所によって特徴があるので、その産地名がつけられ、その数は百種類を越します。
だしの材料として欠かせないものです。
(マクロビオテックでの用途)マクロビオテックでは、小さく切った昆布を玉ねぎとにんじんと一緒に煮たり、またはごぼうとにんじんと一緒に煮てもよい。しいたけと干し大根でもよい。


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☆マクロビオティックで大切なこと
1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。

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マクロビ料理の藻類一覧
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